小禄の市民大運動会に参加しました✨
全力で走る数十秒は、想像以上に長く感じるものです…
普段から体を鍛えていても、いざリレーのバトンを受け取って走り出すと、筋トレとはまったく違う難しさがありました。
今回、TBMのスタッフ、会員さん、そして日頃からつながりのある仲間たちで、小禄の市民大運動会に参加しました。地域の皆さんと同じ場所で汗を流し、声をかけ合い、笑い合う時
間は、ジムの中だけでは得られない貴重な経験になりました。

リレーで感じた筋トレとは違う難しさ
今回、私たちはリレーに参加しました。
短い距離を全力で走るだけと思いがちですが、実際に走ってみると、想像以上に奥が深い競技でした。
筋トレでは、重さや回数、フォームを意識しながら体を鍛えます。
一方でリレーは、スタートの反応、加速、コーナーの走り方、バトンの受け渡し、そして本番の緊張感まで含めた競技です。
普段からトレーニングをしているから大丈夫、という気持ちは無く、
走るための練習を重ねていないと、絶対に怪我する‼︎と、危機感を持ちながら事前練習を行いました。(数回ですが…笑)
特に感じたのは、筋力と競技力は同じではないということです。
体を鍛えることは大切ですが、競技には競技に合った動きがあります。走るなら走る練習が必要ですし、バトンパスにはチームで合わせる時間が必要です。。
本番でそのことを痛感しました。
悔しさもありましたが、それ以上に「次はもっと準備して挑みたい」と思える時間になりました✨
みんなで参加できたことが一番の収穫でした
結果だけを見れば、もっとできたことはたくさんあります。
それでも、今回の運動会で一番良かったことは、スタッフ、会員さん、仲間たちが一緒に地域行事へ参加できたことです。
普段ジムで顔を合わせている方とも、運動会の場ではまた違った表情が見えます。
応援する声、走り終わった後の笑顔、ちょっとした悔しさを共有する会話。そうした一つひとつが、良い交流になりました。
トレーニングは、個人で自分と向き合う時間でもあります。
でも、こうした地域行事では、誰かと同じ目標に向かって動く楽しさがあります。
同じチームとして並び、バトンをつなぎ、応援し合う。
その時間を通して、TBMとしてのつながりもより深まりました。
また、地域の皆さんと一緒に過ごすことで、小禄という場所の温かさも改めて感じました。
日頃からこの地域で活動させていただいているからこそ、こうした行事に参加できたことはとてもありがたいことです。

オーナー長嶺の走りに会員さん達もびっくり
今回の運動会で印象にに残った場面のひとつが、オーナー長嶺の走りでした。
高校生や若手の参加者に負けないスピード感で走る姿に、周りの皆さんも驚いていました。
年齢に関係なく、日頃の積み重ねや気持ちの強さが走りに表れていたように感じます。
もちろん、走る競技は若さだけで決まるものではありません。
準備、体の使い方、集中力、そして「まだまだ負けない」という気持ちも大切です。
長嶺の走りは、参加した私たちにとっても良い刺激になりました。
会員さんや仲間たちからも自然と声援が上がり、会場の空気も一気に明るくなりました。
挑戦する姿は、人に元気を与える。
今回の走りを見て、改めてそう感じました🌸

来年に向けてリベンジは…
今回の参加で、楽しかった気持ちと同時に、悔しさも残りました。
特にリレーでは、練習不足を感じる場面がありました。
(特にこの記事を書いているhanaは、盛大に転けてしまいました。笑)
もし来年も参加できる機会があれば、しっかり準備してリベンジしたいです‼︎
ただ走るだけではなく、チームとしてどう走るかを考えたいと思います。
TBMとして地域にできることを広げていきたい
今回の運動会は、TBMにとっても大切なきっかけになりました。
ジムは、ただ体を鍛える場所ではありません。
人が集まり、前向きな気持ちになり、生活をより良くしていくための場所でもあります。
だからこそ、地域と関わることには大きな意味があります。
小禄の市民大運動会に参加したことで、私たちが地域の中でできることはまだまだあると感じました。
運動を通じた健康づくりはもちろん、地域行事への参加、子どもたちや若い世代との交流、世代をこえて楽しめる活動など、できることを少しずつ広げていきたいです。
大きなことをいきなり始める必要はありません。
まずは今回のように、地域の行事に参加し、顔を合わせ、同じ時間を過ごすこと。そこから信頼やつながりが生まれていくと思います。
TBMはこれからも、トレーニングを提供するだけでなく、地域に貢献できる存在を目指して活動していきます。
参加して感じた一番大切なこと
今回の運動会を通して感じたのは、体を動かす楽しさは、人と一緒だとさらに広がるということです。
走る前の緊張感。
応援の声。
走り終わった後の息切れ。
悔しさと笑顔が混ざった時間。
そのすべてが、良い思い出になりました。
リレーでは課題も見つかりました。
筋トレだけでは補えない部分があることも、身をもって学びました。だからこそ、次につながる経験になりました。
来年も機会があれば、しっかり準備してもう一度挑戦したいです。
そして、今回よりも良い走りをして、みんなでまた笑って終われるように頑張ります✨
地域の皆さん、参加された皆さん、応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
TBMはこれからも、地域とのつながりを大切にしながら、一歩ずつ活動の幅を広げていきます。
hana,





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